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旧帝国海軍 航空母艦 大鳳  

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旧帝国海軍 航空母艦 大鳳
空母機動部隊として艦載機を載せて実戦に参加した正規空母の中では最後に竣工した。
起工:1941年7月10日 川崎重工神戸
進水:1943年4月7日
就役:1944年3月7日
喪失:1944年6月19日
初期案では、単独で前方に進出し味方攻撃隊の中継基地になるという運用構想による。遭遇した敵艦を振り切る高速性と強力な砲撃力が必要と考えられていた。しかし、航空機の高性能化に伴い、中継基地としての運用は早々に破棄され、
通常の艦隊型空母として開発がスタートした。船体は、翔鶴型空母を基にしつつ、装甲を張り巡らせた重防御を持つ構想とされた。大鳳以前の空母は飛行甲板が霧防御だった為、急降下爆撃に弱く、その為、大鳳の飛行甲板は500㎏急降下爆撃にも耐える装甲となった。
マリアナ沖海戦時の艦載機は
零式艦戦五二型   :19機
彗星一一型     :17機
天山一二型     :14機
彗星一一型(艦偵型):3機
九九式艦爆     :1機
合計        :54機

ガトー級潜水艦から追尾されて、6本の魚雷を発射、上空で編隊を組みつつあった彗星1機が雷跡を発見し、自爆突入し魚雷命中を阻止を試みたが、右舷前部に1本命中。命中の衝撃でガソリンが漏出し、気化したガソリンが充満し引火し、大爆発を起こす。
海軍の期待を背負った艦であったが、3ヶ月という短い艦命を閉じた。
この大鳳を図鑑で始めてみた時には、今までの航空母艦とは違う形をしていると、衝撃を受けた。

次回の更新も楽しみに(^^)/
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